MACH ESTIMATE

難削材のNC旋盤加工|ステンレス・チタン・インコネル

工具摩耗、切削熱、加工硬化、切りくずを管理し、試作から量産へつなげます。

SUS304、SUS316L、チタン合金、インコネルなどは、硬さだけが難しさではありません。熱が逃げにくい、加工硬化しやすい、工具へ溶着する、切りくずがつながる。材質ごとの現象を分けて対策します。

工具寿命だけで判断しない

工具を長持ちさせても、加工時間が伸び、熱変位や仕上げ面が不安定になれば量産工程として成立しません。工具材種、刃先形状、周速、送り、切込み、クーラントを一組としてテストし、寸法変化と工具交換周期を記録します。

材質証明とトレーサビリティ

同じ材質名でも、調質状態、ロット、素材径で切削挙動は変わります。必要に応じて材料証明、ロット管理、検査成績書の条件を見積もり前に確認します。

SUS304・316L 加工硬化と切りくず処理、バリの管理が中心。
チタン合金 低い熱伝導率による刃先温度と発火リスクを管理。
インコネル 高温強度と工具摩耗を前提に工程・工具費を設計。

難削材こそ、条件づくりが勝負。

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FROM ESTIMATE TO PRODUCTION

概算から、正式見積もりへ。

AIによる回答は、検討を始めるための概算です。正式な加工可否・価格・納期は、株式会社極東精機製作所の技術者が図面と条件を確認したうえで、丁寧にご案内します。

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